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節分会 【お知らせ】 2021-02-17 08:26 UP!

 

西宮北口こどもの園では2月2日、節分会が行われました。

 マラカスグループの子どもたちは節分の話を聞いたり、豆投げの練習をしました。鬼が来る前は「豆、投げられる?」という問いかけに「投げれるよ!」と元気に答える子どもたちでした。いざ鬼が来ると、やっぱり怖くなり泣いたり、隠れたり、友だちとしがみつき合ったりする子どもたち。隠れながら新聞紙で作った豆を投げる勇敢な姿もありました。

 タンバリン・カスタネットグループの子どもたちは、節分の意味や鬼を追い出す意味を尋ねると、大きな声で発表していました。そんな中、鬼が登場すると怖くて逃げ回る子どもたちでしたが、今年の鬼はなんと素顔を公開!その様子にホッ!と胸をなでおろす子どもたちでした。鬼から「みんなはどんな鬼を倒すの?」と質問されると、子どもたちは「朝起きれない鬼」「片付けない鬼」「おしっこちょっぴりもれたろう鬼」と様々な鬼を発表しました。そんな子どもたちそれぞれの鬼を倒すべく、今年は玉入れ形式で新聞紙で作った豆を投げました。グループを半分に分けたり、換気をしたり、相手グループの応援は拍手でするなど、感染症対策も行い、実施しました。玉入れを終え、それぞれの鬼を倒した子どもたちは、すっきりとした表情を見せ、豆まきの歌を歌いました。

豆まきをする意味を考え、楽しんで取り組めた節分会になりました。最後には恵方巻の話を聞き、給食に期待を膨らませた子どもたちでした。