園外保育 【日記】 2018-03-07 14:54 UP!

上手に歩けるようになりました♪
上手に歩けるようになりました♪
木登りに挑戦!
木登りに挑戦!
どんぐりを探し中です。
どんぐりを探し中です。

 園庭の工事が進み、外遊びの時間に園外で過ごす事が多くなりました。

 

 園外に出る回数が増えるにつれ、歩くことがとても上手になっている子ども達。

 もも組では先日、日野神社までお散歩に行ってきました。

子どもの足で片道20分程かかるのですが、途中で「疲れた」とか「しんどい」という事もなく、行き帰り共に元気に歩いており、子ども達の成長に驚かされました。

 

 神社では、木登りやどんぐりなどの木の実拾いを楽しんだりと、自然を感じながら楽しい時間を過ごしました。

 園舎が出来上がるまで、まだ時間が掛かりますが、この期間も、神社や公園に行ったり、阪急電車や消防署を見に行ったり等、安全に気を付けながら楽しく過ごしていきたいと思います。

工事現場の人間模様1 【日記】 2018-03-07 12:26 UP!

 

 工事現場の司令塔

                   ~工事現場の人間模様

 

新年明けましておめでとうございます。この年も、子どもたちが神様の祝福の内に育まれ健やかに成長することを心からお祈り致します。

さて、昨年の12月25日からの始まったアスベスト除去工事を皮切りに建替工事がスタートしました。今月の9日からは、ほし組と職員が使用していたトイレ棟の解体が始まります。そのために代替の仮設トイレ(水洗)を、ほし組の前に4台設置する工事を行います。

工事の進行に伴い、園児の安全確保の徹底、環境の変化に対応した保育を行うために最善の努力を致します。保護者の皆様には駐輪場や出入口の移動等、色々とご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

ところで、建築工事の善し悪しは現場監督の腕にかかっていると言われます。いわゆる現場を仕切る司令塔となる働きを担うポジションです。本園の工事をお願いすることになりました()マツダ・シティーズの現場監督は、脇田 尚氏です。

現場監督20年を数えるベテラン。穏やかな人柄、数多くの業種の関係者が工事に関わってきますが、同氏を知る方は“穏やかで誠実、コミュニケーション能力に富む”と価しています。元高校球児でエース、保育園の年長児のお子さんと軟式ボールで遊んでいると目を細めて語る一人の父親でもあります。

脇田氏という現場監督を中心に事故、過ちがないよう工事が円滑に進められることを祈りながら日々の工事を見守っていきたいと思っています。

喜びも苦しみも共に分かち合う 【日記】 2018-03-07 11:44 UP!

ゴールに向かって敵陣へ
ゴールに向かって敵陣へ
勝利の笑顔一杯です
勝利の笑顔一杯です

 

                                      喜びも苦しみも共に分かち合う

 

 

 

ラグビー大会の前日、園長室にとてもかわいい“照る照る坊主”を吊るしました。当日の天気予報が雨だというので、そら組のYちゃんが持ってきてくれたのです。私も含め何名かの職員、それぞれ“晴れ男だ。晴れ女だ。”と自慢していたのですが。しかし、晴れたのです。神様に是非とも天候を守って下さいという子どもたちの思いが通じグランドはぬかるんでいましたが大会は開催出来ました。

 

ところで、大会前日の昼前、幼児クラスの先生達が園長室に飾っている過去の優勝トロフィーをそれぞれのクラスに持っていきました。私が幼児クラスに入ってそのトロフィーを触ろうとすると園長先生触ったらダメだよっと子どもたちが止めるのです。その表情からは、汗水流し、苦しい練習を経て勝ち取ったトロフィーは神聖で、苦しい練習を積み重ねてきた者だけが触る資格がある。今度は自分たちがトロフィーを勝ち取る番だという熱いメッセージを語っているのだと受け止めました。

 

さすがに先生方の心理作戦は功を奏しました。トロフィーを見る子どもたちのモチベーションは上がりその心は大会に向けて高ぶっていました。もうすでに大会は始まっていました。赤さんの時にラグビーの練習を見て怖がっていた子どもたちも、今や心身共に逞しくなり臆することなくラグビー大会に臨もうとしていたのです。    

 

さて、結果は大万歳です。年長・年中児のABCチーム皆が、どろんこになりながら、泣きながら、疲れてクタクタになりながらも最後まで頑張りました。そして、年長・年中のAチームがダブル優勝しました。その中で、敗戦し応援していたBCチームと優勝したAチームの子どもたちが抱き合って涙を流しながら喜びあっている光景が目にとまりました。

喜びも苦しみも共に分かち合うという保育。その一端を垣間見る光景に胸が熱くなりました。今、このように育ててくれた先生方に感謝するとともに、子どもたちの健闘を心から讃えたいという気持ちで一杯です。

工事現場の人間模様2 【日記】 2018-03-07 11:37 UP!

  ベトナムからきた現場監督と

園児たちを見守る警備員

                   ~工事現場の人間模様②~

 

あっと言う間に新年も二月を迎えました。寒さ厳しい季節ですが、もう暫くすると春が訪れてくれることを心待ちに致しましょう。

さて、園舎建替工事がスケジュール通り進んでおりますが、今回も工事に関わっておられるお二方をご紹介します。

一人目の方は、前月号で紹介した脇田現場監督の下で同じ現場監督の任として働いている“グエン・バン・スー”さんです。お名前の通り遠くベトナムから日本に来られた方です。ベトナムでも建築関係のお仕事をしていましたが、本園の施工業者である(株)マツダ・シティーズのリクルートで採用され日本に来られました。母国には両親とお姉さんがおられます。日本に来ての第一印象は“人間が優しい”“電車とコンビニ”と話しています。誠実で一生懸命の好青年です。スーさんが本園にいて働いている姿を見ると日本でも国際化が進展していることを実感してます。

お二人目は、警備員 石崎 伸一 さんです。寒い中、工事が終わるまで立哨し工事車両の誘導のみならず、園児達の危機管理にも目を配っております。自ら長いことスポーツ店を経営していた方です。また、冠婚葬祭の業界にもいたということで冠婚葬祭ディレクターの資格もお持ちです。若い時に鍛えた身体は身長183㎝、お孫さんが4人おられる好々爺然とした風貌通り、穏やかで穏和な方です。

2月に入ると仮設園舎(プレハブ)の工事に取りかかりますが、前回紹介をした脇田さんとスーさんの現場監督を中心に工事が進められます。園児の危機管理についても警備員の石崎さんの協力を得ながら見守っていきます。

ページェントに息づく一麦の伝統 【日記】 2018-03-07 11:35 UP!

きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。」(聖書 ルカ2:11)

 

12月を迎えイエス・キリストの降誕を待ち望む期間、アドベントに入りました。一年の最大行事であるクリスマス礼拝、その中で演じられるキャンドルサービスとページェント(降誕劇)に子供達と保育士が取り組んでいます。今まさに本番に向けての練習が佳境となり熱のこもった練習が行われています。

さて、この時期に本園を卒園した保育実習生が幼児クラスに入っています。練習にも立ち会いしていますが、自分たちの時代と変わらないページェントだと話しています。今でも台詞や歌を諳んじることができるそうです。

毎年演じられる一麦のページェントの脚本は大きく変わりません。しかし、演ずるキャスト(配役)は毎年変わります。一麦ページェントの持つ脚本力と毎年変わるキャストの持つ個性、この二つの要素が織りなすページェントは毎年新鮮なのです。そこに息づく一麦の伝統を垣間見ることができます。今年も乞うご期待です。

つきましては、下記の通りクリスマス礼拝を行いますので万難を排しご臨席くださいますようご案内いたします。

 

 

1.日時 2017年12月15日(金)10時~

12月16日(土)10時~

2.場所 一麦教会ホール