クリスマス祝会 【日記】 2014-12-26 14:34 UP!

ガールズサンタによるハンドベルの演奏がありました。
ガールズサンタによるハンドベルの演奏がありました。
サンタさんに、たくさんの質問をしました。
サンタさんに、たくさんの質問をしました。
プレゼントの中身は何かなぁ~待ち切れない子ども達です。
プレゼントの中身は何かなぁ~待ち切れない子ども達です。

昨日の25日に、クリスマス祝会を行いました。、赤さん(3歳児)の歌のプレゼントがあり、もも組(2歳児)の子ども達も手拍子をしたり、体を揺らしたりとノリノリでした。職員によるハンドベルや合奏にも耳を傾け、クリスマスの雰囲気をたっぷりと感じました。その後、サンタクロースが登場し、ちょっぴり驚きの表情を見せながらも「プレゼントを持ってきたよ!」の言葉ににっこり!部屋に戻り、サンタさんからのプレゼントと心のこもったクリスマスカードを嬉しそうに手にとっている子ども達でした。  *保護者のみなさま、クリスマスカードの作成にご協力下さり、ありがとうございました。

 

 今年も一年、お世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。 よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ、クリスマス。 【日記】 2014-12-16 17:21 UP!

 
 
 

 

 クリスマスソングが流れたり、イルミネーションが光り輝いて、街の中はクリスマスムード一色です。保育園でも、園内のいろいろな場所にクリスマスの飾りがあり、子ども達も大きなツリーを見上げたり、サンタクロースの人形に触れたりしてクリスマスの雰囲気を楽しんでいます。

また、12月19日(金)、20日(土)は幼児のクラスによるページェントも行われる予定で、今は練習に励む毎日です。

 

 

 クリスマスまであと少し・・・。

各クラスに貼られたアドベントカレンダーの窓を、1日1個ずつ開けて、「はやくクリスマスが来ないかなぁ」と、クリスマスの当日を待ち望む子ども達です。

みんなでお散歩! 【日記】 2014-12-08 09:34 UP!

 
 

水曜日に、北口町1号、2号公園へお散歩に出かけました。

少し遠かったのですが、みんなしっかり歩いて公園まで行きました。

 

公園では滑り台を滑って大はしゃぎの子ども達。

でも一番嬉しかったのは、電車が見られたこと。

「電車来たー!!」「こっちも来たー!」と大騒ぎでした。

お散歩 【日記】 2014-11-19 16:23 UP!

 
 

いちご組では先日、お散歩へと行きました。

今回は消防署を見に行き、公園の周りをぐるっと歩いて帰るという長いコースでしたが、みんなしっかり歩いてくれました。

 

消防署の前では、ちょうど工事もしており、消防車や救急車だけではなく、ショベルカーまで見れて大喜びの子ども達。

「ピーポーあった!」などと話していました。

 

公園には色とりどりの落ち葉が広がっており、子ども達もそれぞれ色や形など、お気に入りの葉っぱを見つけ、両手に持って歩きました。

近くの小学校からは歌や合奏が聞こえてきて、じーっと聴いている子や、ノリノリで体を揺らす子もいました。

 

お散歩でしか味わえない事が沢山あり、とても新鮮な一時でした。

「親子であそぼ~デー」まずは準備体操から
「親子であそぼ~デー」まずは準備体操から
手まめができるほど練習した鉄棒
手まめができるほど練習した鉄棒
お父さんの背中に乗ってイザ!
お父さんの背中に乗ってイザ!

 5年前の2009年は、賀川豊彦が社会的弱者のために身を投じてから100年目の年でした。

イエス団はそれを契機に賀川の精神を引き継ぐ自らの使命を明らかにするため「ミッションステートメント2009」を策定したのです。

  

「わたしたちは、いのちが大切にされる社会をつくりだす」

 

私達一人ひとりには「かけがいのない生命(いのち)」が与えられています。しかし、今日の社会の状況を見ると、その「いのち」が粗末に扱われ、軽んじられている時代となっているのではないでしょうか。 

世界各地で繰り広げられる戦争や紛争によって失われる「いのち」。虐待やいじめにより奪われる「いのち」。無差別殺人によりないがしろにされる「いのち」。社会に絶望し苦悩の末、自ら断つ「いのち」等々…。そこで犠牲になる「いのち」の多くは、子どもたちや高齢者、障がいのある方、被差別者等、最も弱い立場にいる方々の「いのち」です。 

イエスは「野の花、空の鳥」や「カラスや野辺の草」のたとえを通して、私達一人ひとりの命の素晴らしさを教えながら、カラスや雑草の野辺の花のように嫌われ価値の無いものとされている存在、いわゆる人間社会では、最も小さいもの、最も弱いものとされているものこそ、最も大切にされなければならないものであると語られています。イエス団は、人が人として等しく生きられ、かけがえのない「いのち」が大切にされる社会をつくりだすミッションを掲げています。

「カラスのことを考えて見よ。まくことも、刈ることもせず、また、納屋もなく倉もない。それだのに、髪は彼らを養っていて下さる。あなたがたは鳥よりも、はるかにすぐれているのではないか。きょうは野にあって、あすは炉に投げ入れられる草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。」(聖書;マタイ12章22節~32節)

 

 

「わたしたちは、隣り人と共に生きる社会をつくりだす」

 

今日の社会は「合理化」や「規制緩和」等をキーワードに経済的な格差を強め、それぞれの立場(階層)の人が「それなり」に過ごすことができるような社会に進もうとしているように思われます。その様な社会は、人と人の繋がりを弱め、本来社会によって心身ともに優先的に守られるべき人々が、恒常的にいろんな意味で「危険」にさらされ、人が歪められるような社会に陥っていくようになるのではないでしょうか。 

私達は賀川豊彦が実践した「隣り人と共に生きる者(セツラー;settler)の精神」を引き継ぎ、自らが隣り人と触れ合うことで、自分を見つけ、相手を発見しながら相互に喜びを分かち合う社会。子どもも大人も、あらゆる立場や状況に置かれた人も、皆等しく尊重される「隣り人と共に生きる」社会をつくりだしたいと思っています。 

「父と母とを敬え。また、自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」

 

(聖書;マタイ19:19)

 

                    

身体測定 【日記】 2014-11-05 14:24 UP!

 

0歳児・1歳児は毎月一度、身体測定を行っています。

身長は寝転んで測るのですが、測りに興味津々で

みんな近づいてはさわってを繰り返しています。

体重の測定も「気をつけ」をして、自分の足で立てるようになりました。

毎月どんどん大きくなっていく子どもたちです。

給食! 【日記】 2014-10-23 12:47 UP!

 

 0歳児クラスの子ども達は給食が大好きです。

保育士が三角巾をつけると給食の時間とわかって食事の場所に来てくれます。

今までは、保育士に食べさせてもらっていた子ども達ですが、最近は自分でスプーンを持ち、口に運べるようになってきました。

 子ども達の意欲を大切にしながら、食事が楽しい時間となるよう援助していきたいと思います。

 

親子で遊ぼうデー 【日記】 2014-10-15 14:16 UP!

 
 

10月11日土曜日に親子で遊ぼうデー(運動会)が行われました。子どもたちは何度も何度も練習をする中で自信をつけ、当日はとてもかっこいい姿を見せてくれました。出来ないことでも自分で目標を持って挑戦する気持ちが大切であると子どもたちには伝えており、本当に子どもたちは強い気持ちを持って、それぞれが目標に向かって挑戦することが出来ていました。

一つ一つの行事が終わる度に自信がつき、また一段と大きく成長を見せてくれる子どもたちです。

子どもたちを励まし、見守って下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

ミッションステートメント2009 【日記】 2014-10-09 15:22 UP!

運動会に向けての練習にも熱が入ってきました。
運動会に向けての練習にも熱が入ってきました。
手に豆ができても何度もトライする園児達!
手に豆ができても何度もトライする園児達!

ミッションステートメント2009(№1)

~賀川豊彦とイエス団~

 

先月、園の正門掲示板に、社会福祉法人イエス団のミッションステートメントを掲示しました。それは一麦保育園を含め20の保育所や障害者支援センター、老人ケアーセンター等40の施設を有するイエス団が内外に発信するメッセージです。

今回のシリーズはそのミッションステートメントの説明をします。そのことを通してイエス団と一麦保育園の理念やビジョンについてご理解をして頂けたらと思っています。

 

<ミッションステートメント2009>

 

わたしたちイエス団の実践は、1909年12月24日の賀川豊彦の

献身に始まる。
   そして、イエスの愛に倣い、互いに仕えあい、社会悪と闘い、新しい

社会を目指して多くの協働者とともに今日まで歩み続けてきた。
   この歴史を検証し、働きを引き継ぎ、今、わたしたちはイエスに倣って

生きる。

わたしたちは、いのちが大切にされる社会をつくりだす

わたしたちは、隣り人と共に生きる社会をつくりだす

わたしたちは、違いを認め合える社会をつくりだす

わたしたちは、自然が大切にされる社会をつくりだす                  

わたしたちは、平和をつくりだす

 

 

 

 

イエス団は賀川豊彦の精神に賛同した者達が設立した組織です。それは、クリスチャン(キリストに属する者の意)となった賀川が若干21歳で神戸のスラム街に住み込み、社会的弱者の方々のために身を捧げたことが原点となります。その時、彼は結核に蝕まれ余命いくばくもない体でしたが残された生涯を貧困に喘ぐ人々の救済にささげる行動に出るのです。

そこでの生活を「行き倒れの汚物の世話をし、当時は恐ろしい伝染病とみなされていたハンセン病患者と共に寝、梅毒患者の包帯をかえ、暴力や脅しに耐え、彼らのために奉仕した。彼らと同じ生活をしながら、彼らの痛みを自らの痛みとして分け持った。」と語っています。

そのような生活をしながら、社会的弱者の救済のために労働組合運動、農民運動、協同組合運動等に取り組むと同時に教育活動(一麦保育園や桜美林学園等の設立)にも情熱を傾けて行くのです。

瓦林小学校の熱血教師!宮垣先生と縄跳びクラスが訪問
瓦林小学校の熱血教師!宮垣先生と縄跳びクラスが訪問
集団での縄跳びなど見事な縄跳びを披露してくれました。
集団での縄跳びなど見事な縄跳びを披露してくれました。

子ども・子育て支援新制度がスタート(№2)

~保育所と幼稚園、そして認定こども園~

 

去る8月28日、西宮市内の認可園保育所の園長に対する新制度の行政説明会が持たれました。その席上、「市内の公立保育所は全園、認定こども園に移行しない。」と市の新制度への対応の説明がありました。逆に公立の幼稚園は全園、認定こども園に移行するようです。そして、本市の35ある社会福祉法人保育所では5園が移行する意向を示しており、その他の園は移行しないか、または検討中となっています。

新制度では公立及び社会福祉法人、そして学校法人の保育所と幼稚園のみが認定こども園に移行できます。上記の保育所及び認定こども園を希望する保護者は行政に「保育の必要性」の認定を申請します。認定を受けた保護者は希望する「保育所」又は「認定こども園」の利用希望を行政に申し込みします。それを受けて行政が保育所及び認定こども園と調整し決定するという仕組みになります。その際、保護者が働いているいないにかかわらず子供が3歳以上で教育を希望する場合は認定こども園への申し込みとなります。その他の移行しない幼稚園や無認可保育所は従来通り直接の申し込みとなります。

さて、園長として一麦保育園は次年度は認定こども園に「移行しない」という判断をイエス団本部と西宮市に報告しています。その理由は、新制度の施策の進め方について次年度の内閣府や西宮市の動向を見てからでも遅くないと判断しているからです。

ところで、中学校長(4年間)と小学校長(4年間)、幼稚園の園長(4年間)を勤めた者として、「幼児期の学校教育・保育を総合的に提供する。」という認定こども園について、幼稚園は学校教育指導要領に従って教育を施す施設に対し、保育所は、厚生省の保育指針従って「養護と教育」という二領域を永年施してきた施設です。これまで就学前については保育所より幼稚園が優位であるとの認識が一般的な社会の評価であり私自身もそう思っていました。しかし、実際に保育所の園長となった今は、そうではないと明言できます。「三つ子の魂百まで」の言葉通り、0歳から2歳までの養護とそれを踏まえた3歳から5歳までの教育を系統立てて施している保育所の機能は幼稚園にはない優れた点だと断言できます。ですから幼稚園から移行した認定こども園に比べて養護と教育の面で保育所は長じていると思っています。

一麦保育園は創立83年を数える歴史と伝統を誇る保育所です。これまで保育所としての「養護と教育」のノウハウを築きあげてきました。それをしっかりと継承し実践している保育士集団の力量は自負できるものです。創設者、賀川豊彦は「地域に生きる人々と共に歩む」という理念を持って一麦保育園を建てました。今後もその理念を高く掲げながら地域の社会福祉を担うミッションを果たすため、今後も職員一枚岩となって保育目標である「神と人々に愛される、元気で優しく賢い子」を育んで行きます。