み~つけた! 【日記】 2017-05-18 14:23 UP!

 

 すっかり2Fのお部屋にも慣れたりんご組の子どもたち、毎日のように階段の昇り降りをして、外へ出ています。

 園庭へ出ると子どもたちはいつもありんこ探しを始めます。しゃがみこんで目を凝らし、じーっとみていると小さな小さなありんこを発見!子どもたちは嬉しそうに目と指先で追っています。時にはその指先にありが上がってきて「きゃぁ~」と、悲鳴のような歓声のような声を上げながら、にぎやかに観察している子どもたちです。

こいのぼり 【日記】 2017-05-11 14:49 UP!

子どもたち、大集合。
子どもたち、大集合。
風に気持ちよさそうに泳いでいます。
風に気持ちよさそうに泳いでいます。

5月と言えば、こいのぼり。

一麦保育園でも、5月末までのお天気の日には、こいのぼりをあげています。

職員がこいのぼりを揚げる準備を始めると、子どもたちは大集合し、大盛り上がり!時にはこいのぼりを持ちあげて、手伝ってくれています。高く揚がると、「うわー!」と歓声が上がります。今日も、その声に後押しされながら、元気に泳いでいます。

子どもたちの健やかな成長を願って、空から子どもたちを見守ってくれる事でしょう。

明日は園庭開放日 【お知らせ】 2017-05-10 17:26 UP!

昨日・今日と雨模様ですが、

うまい具合に両日とも午前中はお天気に恵まれ、

子ども達も適度にパワーを発散させながら過ごせています。

 

さて、明日は木曜ですので園庭開放日です。

いつも通り、午前10時~12時までです。

 

地域の皆様のご利用をお待ちしております!

園庭開放お休みのお知らせ 【お知らせ】 2017-05-02 11:26 UP!

今日もとてもよいお天気ですね!

園庭では心地よくふく風に、こいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

 

さて、地域の皆様にご利用いただいております園庭開放ですが、

今週5/4(木)は祝日のため、お休みさせていただきます。

 

次回は5/18(木)となります。 また是非お越しください!

卒園児、満面の笑みでハイポーズ!
卒園児、満面の笑みでハイポーズ!

                 「いつくしみと、まこととを捨ててはならない」

                                                                                            卒園式園長挨拶概要

            

「小さな赤ちゃんだったのに、神様ありがとう」と歌った皆さんの歌、とても明るく元気で神様への感謝の気持ちが溢れていてとても良かった。素敵でした。園長先生もこのように逞しく大きく成長した皆さんの姿を見て、とても嬉しく思います。本当に神様にありがとうと感謝します。

皆さんが赤さんの時のことを思い出しますと、まだ身体も小さくて給食の時にはスプーンを持つことも上手くできずに食べていました。また園庭を走り回ったりすることよりも、砂場で山をつくったり、穴を掘ったり、砂場のオモチャで遊んでいる姿が多かったと覚えています。

ところが今では、親子で遊ぼうデーやラグビー大会で見せてくれたように、とてもとても逞しく格好良い青さんになりました。クリスマスページェントでも見事な演技を見せてくれました。もう立派な小学生になれます。

その皆さんに聖書の言葉をプレゼントしたいと思います。それは、「いつくしみと、まこととを捨ててはならない、それをあなたの首に結び心の碑にしるせ(聖書箴言3:3)」という言葉です。分かりやすく言うと、「人には親切にしなさい。正しい生活・正しいことを行いなさい。そのことを心のノートに書いて忘れないようにしなさい。そうすれば神様と人々に愛される人間になります。」という教えです。この言葉のように皆さんが神様と人々に愛される人間として、この麦の穂のようにお空に向かってまっすぐに成長してくれることを願っています。

さて、保護者の皆様、お子様のご卒園おめでとうございます。園としては、一麦保育園という場所が子ども達にとって第二のお家として安心・安全に過ごすことができるよう努めてきました。とりわけ、保護者の皆様との連携を密にしながら、コラボレーションを心がけながら保育に取り組んできました。皆様のご理解とご協力があったからこそ今日の良き日を迎えることができたと感謝いたしております。本当にありがとうございました。

お子様が卒園されても、お子様が一番大事な時に共に子育てに取り組んだ保育園ですので、皆様は永久欠番です。今後とも、社会福祉法人として地域福祉を担う本園の活動に対する皆様のご理解とお力添えをお願い申しあげ園長挨拶といたします。

園舎改築説明会のゴーサイン 【日記】 2017-05-01 12:46 UP!

 

                                  園舎改築説明会のゴーサイン

                                                              

昨年の6月1日付けの一麦便りでお知らせしました園舎改築について、やっと保護者や地域住民の皆様に対して正式に発表する段階となりました。

これまで、西宮市と園舎改築の話し合いを進めるとともに、イエス団の東兵庫ブロック園長会や元園長、職員、一麦教会、保護者、自治会長等の関係者で構成した改築委員会を設置し改築計画に取り組んできました。

西宮市からは、これ以上大きな変更がない「基本設計」が固まり、「園舎改築の開発申請」を市に提出するまでは住民説明会をしてはならないという指導がありましたが、職員と建築士で議論を重ねてきた基本設計を第3回改築委員会(3月28日開催)で検討し最終的な基本設計として決定しました。改築は全面改築となります。

その事を受け、去る4月18日(火)、西宮市に「園舎改築の開発申請」を提出しましたので今後の保護者や地域住民への説明会の準備に取り組んでいるところです。説明会等の詳細については追って連絡をしたいと思っています。

また、2014年9月3日と9月16日の2回に分けて一麦便りでお知らせしました認定こども園についても、今回の改築と並行して2019年度の4月から移行することを計画しております。保育内容については、従来の一麦保育園の保育と変わりません。

これまで、保育を必要とする子どもたちに限られていた入園制度が、認定こども園では親の働く状況の違いに関わらず全ての子どもたちが保育を受けることのできるという制度で、その移行については、西宮市や神戸市及びイエス団においても移行する園が増え、今後もさらに増えることが想定されます。認定こども園については、新たにその目的や考え方等をお知らせをしご理解をいただきたいと考えています。

今回は、次の通り園舎改築の大まかなスケジュール等をお知らせ致します。

・2017年5月中旬;園舎改築する旨の標識(看板)の設置

     7月~ ;住民説明会の実施

    11月下旬;仮設園舎の着工(園庭に設置する)

・2018年1月下旬;仮設園舎への引越&既存園舎解体

     4月中旬;新園舎着工(工期8ヶ月の予定)

     12月下旬;新園舎へ引越(以下月程)&仮設園舎の解体

・2019年1月下旬;新園舎の完了検査(工事完了)

       2月;新園舎への引越(準備期間1ヶ月程)

       4月;幼保連携型認定型こども園 

社会福祉法人イエス団一麦保育園開園(仮称)

入園児・保護者への職員紹介
入園児・保護者への職員紹介

わが子よ、あなたは父の教訓を聞き、母の教を捨ててはならない。(箴言1:8)

~協同した子育てを~

                                                  入園式園長挨拶概要

            

新しく一麦保育園に入園した39名の園児の皆さん、そして保護者の皆様、入園おめでとうございます。昨日の雨も上がり、今日の良き日を祝うかのように春の陽射しが注いでいます。同じように、私たち職員も皆様を心から歓迎いたします。

 去る、3月18日(土)に卒園式を終えたのですが、卒園式を終えても昨日まで年長児の園児たちを預かっておりました。

昨日は、最後の日ということで卒園する多くの保護者の皆様から、職員や私に感謝の言葉を頂きました。本当にお世話になりましたと涙を流す保護者の方々の言葉は、職員にとって保育士冥利に尽きるものであると同時に、子育てとお仕事を両立してきた中で、人知れぬご苦労が、多々あったからこその涙だと理解できます。

 私たちは、子どもたちが安心して過ごせるような場、子どもたちにとって第二の家“となるような環境づくりをしながら日々の保育に取り組んでおります。

そのためには、保護者の皆様と協同した子育て”を行いたいと思っています。協同とは、保護者と職員が共に「心と力を合わせて」お子様を育てていくことだと考えています。

わが子よ、あなたは父の教訓を聞き、母の教を捨ててはならない。(箴言1:8)」と聖書に記されていますが、職員一同、大事なお子様を保護者の皆様と協同した子育て・保育に取り組んでいきますので、本園の保育活動に対するご理解とご支援をお願い申し上げます。

「近視ブーム」若者に猛威 【日記】 2017-05-01 12:36 UP!

 
 

                         「近視ブーム」若者に猛威 

            ~屋外活動が予防策である~

 

去る1月6日の毎日新聞に気になる記事が掲載されました。タイトルは「近視ブーム」若者に猛威、というタイトルです。日本人と言えば眼鏡姿というイメージが定着していますが、2016年度の学校保険統計調査(速報)で「視力10未満」の割合は、幼稚園27.94%、小学校は31.46%、中学校は54.63%、そして高校はなんと65.98%で統計を取り始めてから最悪の数値となっています。

原因としては、テレビゲーム機、パソコン、スマートフォン等の普及で生活が便利で快適になる一方で、近くばかりを見て過ごすという、近視になるための環境が整ってしまっていることが上げられます。

海外に目を向けると、英科学誌「ネイチャー」では「中国の若者の90%が近視になり、欧米では5割近くが近視である。このままでは10年後には世界人口の3分の1(25億人)が近視になる」と警告しているそうです。世界的に増え続ける近視人口に歯止めをかける可能性として米国の科学誌「イーバイオメディスン」に発表された研究論分では、「屋外環境でのみ得られる『バイオレット光』が近視の進行を防ぐことができる」と論じています。

そのことを、慶応大医学部眼科教室の坪田一男教授は「外遊びの時間が減少傾向にある時代、屋外環境が近視の進行を抑えるというこれまでの疫学的調査で指摘されたことが解明された。近視予防策として、1日に2時間外で遊ぶ。学校の遊び時間は外で遊ぶ。本は目から30㎝以上離して読む。読書は背筋を伸ばして左右の距離が均等になる姿勢で読む。読書、スマホ、ゲームといった近くを見る作業は1時間したら5~10分は休む等を推奨しています。

しかし、ベネッセ教育総合研究所の「第2回放課後の生活時間調査(2013)」では、外での遊び・スポーツをしないと答えた小学生は29.7%、高校生だと83.1%に上るという現状があり子ども達の生活環境を大人社会が改善をし啓発をしなければならない現状があります。

今日も、本園では乳児が日向ぼっこしながら砂遊びをしたり、幼児はどろんこになりながらラグビーの練習に汗をながしています。

  

先月2月4日、パパ会より昨年11月3日に取り組まれたバザーの売り上げ金の贈呈がありま

した。金額は9,238円です。一麦汁とコーヒーを販売していただきましたが、当日までの準備段

階から少年たちの様に和気あいあいと取り組まれている姿はとても微笑ましいものでした。本当

に感謝しております。2015年7月に設立された会です。現役・卒園児のお父さん方も含めパパ会

へ興味のあるかたは下記の事務局までご連絡下ください。

ichibaku_papakai@yahoo.co.jp杉本さんまで(そら組)

森から保育を考える 【日記】 2017-05-01 11:33 UP!

“大地の扉”を開けるとモグラの通り道が!”
“大地の扉”を開けるとモグラの通り道が!”
しっかりと大地に根を張った存在感のある森の長者
しっかりと大地に根を張った存在感のある森の長者
 悠然とそびえる八ヶ岳連峰
 悠然とそびえる八ヶ岳連峰

「森から保育を考える」

             ~ガチで魚やな~

 

去る12月8日から3日間、山梨県清里にある「キープしぜん学校の森」(公益財団法人キープ協会経営)で西宮市保育協議会の園長研修会が行われました。研修場所は標高 1000メートルを超す極寒の地で目前には冠雪を戴く雄大な八ヶ岳が姿を見せていました。

研修会は「森から保育を考える」というテーマで、講師は元保育園の副園長を務めた経験を持ちながら写真家でもあるという方でしたが、研修会で語られた一つの話をお伝えします。

ある女学生の団体と研修会場内のレストランで夕食を取っていたところ、魚の丸焼きの料理が運ばれてきました。その時です。ある女学生たちのテーブルから「ガチで魚やな!」

という言葉が飛んできたそうです。

今日の家庭ではスーパーで買った切り身の魚が食卓に乗ることが通常で、魚一匹を丸々食べる機会は少ないのでしょう。女学生ですので釣りをして釣った魚をさばいて刺身にしたり、煮魚や焼き魚にするという経験は少ないはずです。そのような現代っ子にとって丸々一匹の魚を食べることは滅多にないことなんですねと話されました。

内閣府の「青少年の自然体験への取り組み状況調査(平成21年度)」の中で、①大きな木に登った事がない。(52%)、②キャンプをしたことがない。(57%)、③川や海で貝を取ったり、魚を釣ったりしたことがない。(42%)、というアンケート調査の結果が出ました。今後も自然体験する機会が少なくなる傾向を危惧する調査内容です。

「自然は人間の苗床」だと言われるように、乳幼児の時から自然とのふれあいの機会を多く与えることで、子ども達は自然の持つ神秘さや不思議さを体験します。そのような体験をさせることで、子どもたちのみずみずしい感受性や五感を刺激することがとても重要なのです。本園においても今後も自然体験活動を取り入れながら子ども達の豊かな感性を育んでいきたいと考えています。