幼児クラスの礼拝 【日記】 2017-02-27 13:55 UP!

 
 

 一麦保育園ではキリスト教保育を取り入れており、日々の生活の中で神様からの恵みを子どもたちに伝え、食前には感謝の祈りをしています。
 幼児クラスはそれに加えて毎週木曜日に一麦教会の橋本牧師から聖書のお話を聞き、賛美歌を歌い、お祈りをしています。礼拝の最後にしている「主の祈り」はこの一年を通して3歳児も覚えることが出来ました。

 

 

春を見つけたよ! 【日記】 2017-02-17 10:54 UP!

この前保育園に来た消防車だー!!
この前保育園に来た消防車だー!!
畑の奥に菜の花発見!!
畑の奥に菜の花発見!!

昨日はポカポカと暖かく、園外にお散歩に出かけました。

阪急電車を見に行ったり、消防車を見に行ったり保育園の周りをいろいろ歩いて見て回りました。すると畑に黄色いお花を発見!!

近くで見てみると菜の花でした。保育園の園庭の桜の木の蕾も少しですが膨らんできています。

まだまだ寒い毎日ですが確実に春は近づいていることを感じるお散歩になりました!

鬼は外~! 【日記】 2017-02-08 16:36 UP!

鬼はそと~!
鬼はそと~!
きゃあ~!怖いよう!
きゃあ~!怖いよう!

 2月3日は節分の日。日本は、古来から季節の変わり目には「邪気=鬼」が出るとされ、豆を投げて追い払うという風習があります。ぶどう組の子ども達も”泣き虫鬼”や”怒りんぼ鬼”など、自分の心の中に住んでいる、いろいろな鬼を追い払おうと、当日は新聞紙で作った『豆』を持ち、手作りの鬼のお面に向かって豆まきの練習をしていました。そこへ本当の青鬼が部屋の中へ・・・ 。先ほどまでの「おにはそと~!」の威勢の良い声はピタリと止み、「きゃ~!」「こわ~い」と泣き叫びながら逃げる子ども達でした。青鬼は、力の限り泣く子ども達の声の大きさに驚いたようで、慌てて逃げていきました。今年も無事に鬼を退治出来たので、元気に健やかに過ごせる事と思います。

節分に向けて 【日記】 2017-02-01 15:11 UP!

画用紙をちぎって
画用紙をちぎって
のりで貼って
のりで貼って
完成です。
完成です。

 

いよいよ子ども達にとっては、ちょっとこわ~い節分の時期がやって来ました。

 

節分は、泣き虫鬼・意地悪鬼など自分の心の中の弱い部分を追い払って成長につなげる大切なイベントでもあります。

 

りんご組では、節分を前に鬼の顔を制作しました。

 

細長く切った画用紙を手でちぎって台紙に貼り、それを髪の毛にして、目・鼻・口を描いた画用紙を貼って完成という簡単なものですが、皆それぞれ楽しんで取り組んでくれて、可愛らしい鬼がたくさん出来ました。

 

節分でやって来る鬼はもっと怖いと思いますが・・・、今年も子ども達が、心の中の鬼を退治する事が出来る様に願っています。