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仮設園舎 【日記】 2018-04-20 13:33 UP!

1階は、給食室・事務所・いちご・りんご・ぶどう・ももぐみです。
1階は、給食室・事務所・いちご・りんご・ぶどう・ももぐみです。
2階は、幼児クラス(にじ・そら・つき・ほし)と、さくらんぼ・みかんぐみです。
2階は、幼児クラス(にじ・そら・つき・ほし)と、さくらんぼ・みかんぐみです。

4月14日(土)に、仮設園舎に引っ越しをし、今週から仮設園舎での保育が始まりました。1週間過ごし、子ども達も少しずつ慣れてきています。保護者の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。今後も子ども達の安全には十分気を付けて保育していきたいと思います。

高木公園 【日記】 2018-04-10 13:51 UP!

青さん、ドッジボールをしています。
青さん、ドッジボールをしています。
のどが渇いて、お茶のみ休憩。
のどが渇いて、お茶のみ休憩。
石の上に木でお絵かきしています。
石の上に木でお絵かきしています。

 春らしいお天気の中、子どもたちはたくさん体を動かして遊んでいます。

 アスレチックでは滑り台、うんていを楽しむことはもちろん、木登りをして高いところから「おーい!」と得意気に笑ったり、石の上に座り、お友だちと話をしたりしている子どもたちです。

 今日はチームに分かれてドッジボールをし、上手に投げて、よけてと盛り上がりました。

 これからは、ますます暑くなりますので、しっかりと水分補給をし、たくさん体を動かして遊びたいと思います。

入園式 【日記】 2018-04-07 09:49 UP!

 
 

今日は昨日の雨もあがり、神様に天気が守られました。

いよいよ2018年度入園式が行われようとしています。

 

今年度も子ども達が神様に守られ、たくさんの笑顔が溢れますように・・・

 

 

もうすぐ春 【日記】 2018-03-27 14:31 UP!

りんご組から見た仮園舎
りんご組から見た仮園舎
 

仮園舎が完成間近となってきて子どもたちからは「もうすぐ新しい保育園(仮園舎)にお引越しだね」と言う声が聞かれるようになってきました。りんご組の子どもたちも4月からは進級し、ももぐみさんへ。一人一人の成長を喜びながらも、元気いっぱい笑顔いっぱいに過ごしたこのメンバーでのりんご組が終っていく事はやはり淋しくもあります。新しい事への期待感と別れの淋しさを感じながら、春はもうすぐです!

卒園式リハーサルもしっかりとしていました。
卒園式リハーサルもしっかりとしていました。

                                          卒園式園長挨拶

 

皆さん、卒園おめでとうございます。

皆さんのりりしい、格好いい姿を見ると、いよいよ卒業式、お別れの日が来たのだとの思いで胸が一杯です。

さて、聖書では幼な子イエスは、ますます成長して強くなり、知恵に満ち、そして神の恵みがその上にあった。と書いております。

今日の卒園する皆さんを見ていますと、イエス様と同じように、成長して、強くなり、知恵に満ち、神様のめぐみを一杯注がれて今日の卒園式を迎えることが出来たと思っています。園長先生は、とても嬉しく誇らしく思っています。

後で皆さんが歌う「襲い来るライオン」の中で、少年ダビデの事を歌いますね。実は、そのダビデさんには、とても仲の良かったお友達がいました。名前はヨナタンというお友達です。そのヨナタンはダビデのことが大好きで「自分の命のようにダビデのことを愛した。大事にした、親切にした。」と書いています。

皆さんも、一麦で一緒に過ごし一緒に卒園する仲間36名のお友達と、ダビデとヨナタンのように、卒園してもお互いを自分の命のように、大事にし、親切にしながら、同じ一麦の卒園生としてずっとお友達でいてほしいと園長先生は願っています。

保護者の皆様、お子様のご卒園おめでとうございます。一番大事な乳幼時期、子育てには大変なご苦労があったと理解しております。その皆様の子育て支援をどの程度できたのだろうかと今振り返っておりますが、私たち職員一同はお子様の成長を日々祈りながら保育に努めてまいりました。

お子様の成長を一緒に育み、見守ることが出来たことを感謝するとともに、送り出す側としては、正直、寂しい思いで一杯だということも事実です。今後ともお子様の益々の成長と保護者の皆様のご健勝をお祈りいたします。

終わりに、常々お伝えをしていることですが、お子様が卒園されても、お子様の一番大事な時期、共に子育てに取り組んだ保育園ですので、これで一麦とは縁が切れたと思ってはいけません。皆様は永久欠番です。今後とも、社会福祉法人として地域福祉を担う本園の活動に対する、サポーターとしてご理解とお力添えをお願い申しあげ園長挨拶といたします。

【日記】 2018-03-20 11:15 UP!

あおさん(年長児)のさよなら遠足は動物王国でした。
あおさん(年長児)のさよなら遠足は動物王国でした。

                                           縁

                   

 

春の息づかいを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。来る  17日(土)の卒園式を間近に控え慌ただしくしておりますが、卒園児を送り出す私たちは一抹の寂しさを抱きながら保育に取り組んでおります。

さて、春と言えば人事異動の時期です。私事ですが本園に赴任して今年度で4年目を終えようとしておりますが、この度3月一杯で本園を退職する事にいたしました。

私自身の大きな役目として老朽化した園舎建替の道筋を立てることを考えておりましたが、お陰を持ちまして着工にこぎ着けることができ肩の荷を下ろした思いです。今後は工程通り来年2月の竣工に向けて工事は進んでいくことになります。

建替の事も含め、これまで職員は勿論、多くの保護者、関係者の皆様からのご支援とお力添えを頂きながら大過なく園長職の任を務めることができましたことを厚く御礼申し上げます。

詩人、島崎藤村は別れといえば昔からこの世の常“と詠んでいます。また、私の好きなという詩では、人は逢うべき時に、逢うべきと所で、逢うべき人と出逢う(詠み人知らず)”と人生の出逢いを詠んでいます。

私にとってのこの四年間は数多くの“縁”があり素敵な出逢がありました。本当に感謝するのみです。今年度も残りわずかですが、本園の保育活動に対する皆様のご理解とご協力を頂戴しながら最後まで務めてまいりたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

 

卒園式 【日記】 2018-03-17 16:00 UP!

 

いよいよこの日を迎えました。

週間予報では心配された天気も、子ども達を祝福するかのようなきれいな青空になりました。

子ども達、卒園し小学校に行く楽しみな気持ちや不安な気持ちも抱えながら

この日まで練習してきました。

そしていざ本番!

入場から本番まで本当に凛々しい姿でした。

あんなに小さかった子ども達が・・と胸が熱くなりました。

毎年ながら、暖かく素敵な卒園式でした。

 

園外保育 【日記】 2018-03-07 14:54 UP!

上手に歩けるようになりました♪
上手に歩けるようになりました♪
木登りに挑戦!
木登りに挑戦!
どんぐりを探し中です。
どんぐりを探し中です。

 園庭の工事が進み、外遊びの時間に園外で過ごす事が多くなりました。

 

 園外に出る回数が増えるにつれ、歩くことがとても上手になっている子ども達。

 もも組では先日、日野神社までお散歩に行ってきました。

子どもの足で片道20分程かかるのですが、途中で「疲れた」とか「しんどい」という事もなく、行き帰り共に元気に歩いており、子ども達の成長に驚かされました。

 

 神社では、木登りやどんぐりなどの木の実拾いを楽しんだりと、自然を感じながら楽しい時間を過ごしました。

 園舎が出来上がるまで、まだ時間が掛かりますが、この期間も、神社や公園に行ったり、阪急電車や消防署を見に行ったり等、安全に気を付けながら楽しく過ごしていきたいと思います。

工事現場の人間模様1 【日記】 2018-03-07 12:26 UP!

 

 工事現場の司令塔

                   ~工事現場の人間模様

 

新年明けましておめでとうございます。この年も、子どもたちが神様の祝福の内に育まれ健やかに成長することを心からお祈り致します。

さて、昨年の12月25日からの始まったアスベスト除去工事を皮切りに建替工事がスタートしました。今月の9日からは、ほし組と職員が使用していたトイレ棟の解体が始まります。そのために代替の仮設トイレ(水洗)を、ほし組の前に4台設置する工事を行います。

工事の進行に伴い、園児の安全確保の徹底、環境の変化に対応した保育を行うために最善の努力を致します。保護者の皆様には駐輪場や出入口の移動等、色々とご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

ところで、建築工事の善し悪しは現場監督の腕にかかっていると言われます。いわゆる現場を仕切る司令塔となる働きを担うポジションです。本園の工事をお願いすることになりました()マツダ・シティーズの現場監督は、脇田 尚氏です。

現場監督20年を数えるベテラン。穏やかな人柄、数多くの業種の関係者が工事に関わってきますが、同氏を知る方は“穏やかで誠実、コミュニケーション能力に富む”と価しています。元高校球児でエース、保育園の年長児のお子さんと軟式ボールで遊んでいると目を細めて語る一人の父親でもあります。

脇田氏という現場監督を中心に事故、過ちがないよう工事が円滑に進められることを祈りながら日々の工事を見守っていきたいと思っています。

喜びも苦しみも共に分かち合う 【日記】 2018-03-07 11:44 UP!

ゴールに向かって敵陣へ
ゴールに向かって敵陣へ
勝利の笑顔一杯です
勝利の笑顔一杯です

 

                                      喜びも苦しみも共に分かち合う

 

 

 

ラグビー大会の前日、園長室にとてもかわいい“照る照る坊主”を吊るしました。当日の天気予報が雨だというので、そら組のYちゃんが持ってきてくれたのです。私も含め何名かの職員、それぞれ“晴れ男だ。晴れ女だ。”と自慢していたのですが。しかし、晴れたのです。神様に是非とも天候を守って下さいという子どもたちの思いが通じグランドはぬかるんでいましたが大会は開催出来ました。

 

ところで、大会前日の昼前、幼児クラスの先生達が園長室に飾っている過去の優勝トロフィーをそれぞれのクラスに持っていきました。私が幼児クラスに入ってそのトロフィーを触ろうとすると園長先生触ったらダメだよっと子どもたちが止めるのです。その表情からは、汗水流し、苦しい練習を経て勝ち取ったトロフィーは神聖で、苦しい練習を積み重ねてきた者だけが触る資格がある。今度は自分たちがトロフィーを勝ち取る番だという熱いメッセージを語っているのだと受け止めました。

 

さすがに先生方の心理作戦は功を奏しました。トロフィーを見る子どもたちのモチベーションは上がりその心は大会に向けて高ぶっていました。もうすでに大会は始まっていました。赤さんの時にラグビーの練習を見て怖がっていた子どもたちも、今や心身共に逞しくなり臆することなくラグビー大会に臨もうとしていたのです。    

 

さて、結果は大万歳です。年長・年中児のABCチーム皆が、どろんこになりながら、泣きながら、疲れてクタクタになりながらも最後まで頑張りました。そして、年長・年中のAチームがダブル優勝しました。その中で、敗戦し応援していたBCチームと優勝したAチームの子どもたちが抱き合って涙を流しながら喜びあっている光景が目にとまりました。

喜びも苦しみも共に分かち合うという保育。その一端を垣間見る光景に胸が熱くなりました。今、このように育ててくれた先生方に感謝するとともに、子どもたちの健闘を心から讃えたいという気持ちで一杯です。