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【カテゴリ】  日記

輝く瞳に天使のような笑顔
輝く瞳に天使のような笑顔
運動会で見た保護者競技の綱引きを私たちも!
運動会で見た保護者競技の綱引きを私たちも!

 

           

少子高齢化が進展する中、地方では保育園や幼稚園の定員不足により廃園となる現状があります。反面、今日の人口動態が都市地区に集中する流れの中で、待機児童は都市地区の抱える大きな課題となっています。本園は西宮市でも都市地区という位置にあり少子化の影響は今のところありません。

さて、今回は次の通り“今日の子育て家庭”の課題や特徴等についてお知らせをしたいと思います。①夫婦共働き世帯が専業主婦世帯の1.5倍(厚生省労働白書;2015年)となっています。その背景には、家事・育児は女性の役割等という考えから、女性も自らのタレントを生かして働きたいという権利意識や価値観の変化があるとともに、共働きをしなければ経済水準の維持ができないという理由もあります。②現在の親世代(30歳前後~)は、かつての大家族制の時代では当然の様に経験していた年齢の離れた兄弟や親族の乳児を子守することで育まれた親性準備性(養育性)を育む機会が少なくなり、自分の子どもを産んで初めて赤ちゃんを抱いたという親が多いとの統計(国民生活白書1995年)があり、育児に不安を覚える保護者が多いよう様です。

さらには、子育てひろば全国連絡協議会の調査(2015年)ではアウエイ育児(自分が生まれ育った市区町村外で子育てをしている世帯)の増加もあり、地縁が薄く祖父母や親族の支援が得られにくいという孤立した育児、負担を抱えながらの育児世帯が増えています。

また、現在働いていない母親の90%の内訳は、結婚を機に退職30%、出産を機に退職45%、育児休業中20%で、その中の75%は仕事に戻れるかという不安・焦りを抱いているという結果があります。

とりわけ、今年度の国勢調査では就学前の子どもがいる世帯は、何と全体の約7%~8%だという数字が出ています。つまり、10世帯に就学前の子どもがいる世帯が1世帯あるか否かです。したがって、就学前の子どもがいる世帯はマイノリティ世帯といっても過言ではないのです。

それ故に生ずる社会事象の一つに保育園、幼稚園、学校は迷惑施設だから建設には反対だとの住民運動が全国各地で起こっているように感じ胸を痛めています。

次代を担う人材となる子どもたちと、その子育てに奮闘している保護者に寄り添った保育、そして子育て支援に努めていきたいと心新たにしています。

一緒に遊ぼう 【日記】 2017-12-12 14:14 UP!

きれいだね~
きれいだね~
すごーい!
すごーい!
お片付けも出来たよ
お片付けも出来たよ

「これしようかぁ♪」と言いながら休息コーナーにせっせといろは積木を運んできた子どもたち。一人の子が一列に並べると次々お友だちも同じように並べ始め、写真の様にこんなにキレイに並べることが出来ました。子どもたちも嬉しかった様で「すご~い」と言いながら拍手!!次にどうするのかなと見ているとまたみんなでせっせとお片付けをしてくれました。これで全て完結と言ったように、満足げな表情の子どもたちでした。

イチョウの葉 【日記】 2017-12-01 19:17 UP!

 
 

きれいな青空の日が続いていますね。

12月に入り、寒くなり始めましたが、子どもたちは元気いっぱいで園庭でたくさん遊んでいます。

園庭のイチョウの木から葉っぱが風で舞い落ち、大きな黄色いじゅうたんが出来ています。その上に寝転んだり、葉っぱを集めて空に向かって投げて喜んだりと楽しそうにしています。この時期にしかできない遊びだと見ていて微笑ましいです。

これから寒くなっていきますが子どもたちと季節を感じながら、過ごしていきたいと思います。

収穫感謝祭 【日記】 2017-11-20 14:23 UP!

祭壇に野菜や果物を飾りました。
祭壇に野菜や果物を飾りました。
収穫感謝祭についてのお話を聞いています。
収穫感謝祭についてのお話を聞いています。
影絵のぐりとぐらを見ました。
影絵のぐりとぐらを見ました。

本日は、教会ホールで、収穫感謝祭の集いを行いました。 

おうちから持って来て頂いた野菜や果物を祭壇に飾り、みんなで収穫感謝祭の由来を聞いたり、保育士の出し物で「ぐりとぐら」の影絵を見たりと、楽しいひと時を過ごしました。

 

どんな様子だったかは、またおうちへ戻られましたら、子どもさんに聞いてみて下さいね!

 

集いの後、保育園を代表して5歳児が、瓦木消防署と検診でお世話になっている村上先生と中逵先生に感謝の気持ちを込めて、果物を届けに行きました。

 

他のみなさんが持って来て下さった果物は、実りに感謝しながら本日のおやつで頂き、野菜は明日幼児クラスで調理し、「豚汁パーティー」を行います!

バザーごっこ 【日記】 2017-11-14 13:52 UP!

スーパーボールすくい
スーパーボールすくい
カレー屋さんとフランクフルト屋さん。ジュースも売ってます!
カレー屋さんとフランクフルト屋さん。ジュースも売ってます!

先日はたくさんの方に一麦バザーにお越しいただきありがとうございました。

子どもたちもとても楽しかったようで、次の月曜日から早速バザーごっこが始まっています。

「いらっしゃいませー!」「わたがしおいしいですよ!!」

とお客さんを呼びこんでいます。

バザー当日のおうちの人の様子をよく見ていたようで

たこ焼き屋さんは「マヨネーズと青のりはかけていいですか?」

フランクフルト屋さんは「ケッチャップはどうしますか?」

と上手にやっている子どもたちです。

みんなが同じ経験をしているこそ、役割遊びも広がっています。

先日は幼児クラスのバザーごっこに2歳児クラスを招きました。

「熱いから気を付けて下さいね」など小さい子にも優しく声をかけてくれていた子どもたちです。

2歳児クラスの子どもたちもとても喜んでくれていました。

まだまだ大盛り上がりのバザーごっこ。

バザーが子どもたちの中でいい思い出になったようで、とても嬉しいです。

バザーのお野菜 【日記】 2017-11-02 15:45 UP!

 
 
 

 今日は明日のバザーで使う野菜を子どもたちに切ってもらいました。

 年長児はにんじんを、年中児と年少児の女の子はじゃがいもを切ってくれました。「これくらいの大きさ?」「いっぱい切りたい!!」と子どもたちは大喜びでお手伝いしてくれました。包丁を使っている時の子どもたちの表情は真剣そのもので、切り終えた時には満面の笑顔を見せていました。年少児の男の子は玉ねぎの皮をむきました。皮むきをお願いした時は、 「やりたい!」と嬉しそうに答えていました。

 子どもたちが手伝ってくれたカレーライスはとても美味しいものになることでしょう。明日は子どもたち、保護者の皆様、園に足を運んで下さる方々にとって素敵な一日になりますよう、願っています。

暖かい灯を思い浮かべながら 【日記】 2017-11-02 15:02 UP!

保護者から届いた発電機やランタン
保護者から届いた発電機やランタン

                              暖かい灯を思い浮かべながら

           

台風21号は各地で多くの爪痕を残して去っていきました。本園も強風に煽られた高木が倒れ電柱の線を切断したことで電気がつかず、電話が繋がらない等の被害を受けました。第一報は深夜、私の携帯にかかってきた警備会社からの連絡でした。園庭の木が倒れて電線を切ってしまった様ですとの報告に、まさかイチョウの木が!園のシンボルなのにと胸の内で叫んだ。本当にイチョウの木が倒れているのを見たのかと聞きますと、巡回員の報告で木が倒れて電線を切っているようであり恐らく園の木だろうとのことでしたので、深夜で申し訳ないが実際に現場に行って見てきて欲しいと頼みました。

しばらくの後、園庭の木ではなく隣の木のようですとの連絡を受け胸を撫で下ろしました。また、深夜の出来事ということで園児や近隣の方々への人的な被害がなかったことは不幸中の幸いだと思いました。

翌朝、園に向かうと園庭西側の道路を塞ぐかのように大きな木が倒れていました。その木が電柱の繋がっている複数の電線や電話線等を切ってしまったのです。月曜日から水曜日の午後までの間、電気が繋がらない状態で保育を行うことになりましたが、当初は電気の繋がらない状態での保育をどうするのか、給食はどうするのか等々、戸惑いを覚えながら取りあえず日の暮れたあとの保育を一時間前倒しにし早く迎えに来ていただくよう保護者の皆様に協力を依頼することにしました。

ライフラインの一つである電気が繋がらないことの不便さを身に染みて感じましたが、そのような園の状態を見て、何とその日の内に家庭用の自家発電機や多くのランタンが届けられたのです。そのことは暗闇の中で子どもたちの保育をしている職員にとっては大きな助けであり、ハートフルな贈り物でした。保護者の皆様の熱い思いを職員一人ひとりが胸に刻む出来事となり、これからもなお一層、お子様達の成長を保護者の皆様と共に育んでいこうとの思いを強くするものでした。

暗闇から私たちを光へと導いてくれた暖かい灯を思い浮かべながら皆様へ感謝の思いをお伝えいたします。本当にありがとうございました。

 

建替工事の入札公募について 【日記】 2017-11-02 14:59 UP!

 新園舎の完成図
 新園舎の完成図

                                        建替工事の入札公募について

           

去る8月30日(水)と9月1日(金)に開催した建替工事の説明会に多くの皆様がご出席いただきました事を感謝いたします。

席上、アスベストの除去についてのご質問が数多くありました。除去工事の際に飛散しないのかという不安を持つのは当然のことだと思います。園としてもその思いは保護者の皆様と同じです。施工業者が決定しましたら工事前に安全性や工法等についての説明会を開催しご理解を得たいと思っています。また、工事期間中の工事車両の出入りについてもご心配の声があがりましたが、その事も十分に配慮いたします。

9月2日(土)には、近隣住民の皆様に対する説明会を開きました。その席でも同様にアスベストの除去工事や工事車両の出入り、さらには竣工後の危機管理等を懸念する声をいただきました。そのような皆様の声を反映できるよう工事を進めていきたいと考えております。

さて、下記の通り9月22日付けの「建通新聞」に入札の公募を掲載しました。設計士の今津氏が“私たちは子どもたちの未来を設計する”と第一回の保護者説明会で話されましたが、職員と建築士達が時間をかけ“子どもたちにとって最良の保育園をつくる”という熱い思いを込めて出来上がった“子どもたちの未来”の設計図が目に見える形として竣工にいたることを待ち望んでおります。

保護者の皆様や地域の皆様のご理解とご意見をいただきながら今回の入札公募に至ったことをご報告いたします。今後ともご理解とお力添えの程、よろしくお願いいたします。

こうのとりのゆりかご 【日記】 2017-11-02 14:56 UP!

 

                   こうのとりのゆりかご

                    ~赤ちゃんポスト~

            

今年も日本キリスト教保育所同盟が主催する夏季保育大学(8月23日~25日)に参加してきました。会場は長崎県佐世保のハウステンボスでした。

メインスピーカーとして、初日はジャパネットたかたの元代表である高田 明氏が「夢持ち続け日々精進」との演題で話されました。70歳とは思えない若々しい声とテンポ良く進める講話は笑いと拍手の連続。90分という時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。ミッションパッションアクションという三つのSを忘れずに夢を持ち続け、日々精進してきたという自らの半生を語ってくれました。

二日目のスピーカーは、TVで顔なじみの政治評論家で熊本県立劇場館長と理事長を務める姜尚中氏、「天職としてのケア」というテーマでした。ケアという言葉は、ケアされる側の重たいものを担う意味でもある。看護や介護の業界用語だけでなく、教育や育児の営みにも不可欠なものであり、人々の愛が希薄になり人間関係が空洞化してしまった今日の社会にあって相互にケアする重要さが求められていると話されました。

最終日、三日目の講演は田尻由貴子氏でした。長崎市の慈恵病院で赤ちゃんポストが発足した時の看護部長で中心的な役割を果たした人物です。TBSドラマ「こうのとりのゆりかご92人の命の行方」の主人公のモデルとなったことで知られています。赤ちゃんポストに預けたら助かるんだという思いを持って密かに訪れる母親達、その背後には様々な事情があるのは理解できるが、我が子の命と親子の絆の尊さを理解して欲しい。ただ、現代社会の様を呈するように、予期せぬ妊娠、親子心中未遂、医学の発展により事前に知ることができる胎児の障害、性行為の低年齢化、性意識の低下、自己責任の欠如等が理由となっていることも多いという。

最後は、託された命。相手を責めずに話に耳を傾ける。この地上に産まれてきた命、その命のバトンを受けた者として預けられた赤ちゃんを絶対に守らなければならないという使命感を持って現場は臨んでいると話されました。

 

移動動物園 【日記】 2017-10-26 14:46 UP!

 
 

台風21号の影響で保育園も大きな被害を受け、電気や電話が使えなくなり、保護者の皆様には多大なご迷惑・ご心配をおかけしました。停電中はランタンをお貸しいただいたり、早目のお迎えにご協力下さり、本当にありがとうございました。

そんな中、10月25日(水)には、移動動物園がやってきました。園庭にたくさんの動物がきて、子どもたちはえさやりをしたり、ポニーに乗せてもらったり、ヘビを首にまいてもらったりと楽しいひとときを過ごしました。エサのご協力ありがとうございました。